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東京⇔大阪の単身引越しの時に注意するべきこと

引越しの際、大半の人が利用することになる引越し業者ですが、たくさんいる業者の中からどのように選択するのが良いのでしょうか。多くの単身者が重要視する面といえば、何と言っても料金です。

出来る限り安い料金で引越しができれば、それに越したことはありません。低価格で引越しを行ってくれる業者を探すことは勿論ですが、「引越しの相場」というものを知ることがとても重要です。引越し料金というのは業者同士を比較してもなかなかわかりにくいものです。

また、業者側の都合によっても価格は変わります。例えば、一般に3月や4月が引越しシーズンとされています。新生活を迎える人が多いので、引越しの需要が増えるわけです。

そうすると多くの人手が必要になり、比例して人件費も増えていくので、どうしてもその分値段があがってしまうのです。逆に12月から1月といった年末年始の時期は需要が少ないため、値段が下がる傾向にあるようです。

また、平日なのか休日なのか、お昼なのか夜間なのかによっても値段は変わってきますね。

さらにいえば、近距離引越しが得意な業者と遠距離引越しが得意な業者がいるなど、同じ条件であっても業者によって料金が異なる場合が多々あります。そのため、どの業者を選択すると一番安い料金で引越すことができるのか、決めるのはなかなか難しいと言えるでしょう。

迷ったときは、インターネットで無料で見積もってくれる比較サイトを利用すると良いでしょう。数社一括で見積もりしてくれるサイトもたくさんありますので、効率的に引越し業者を選定することができるとされています。

大阪⇔東京 引越し費用の相場と安い業者の探し方

単身パックについて

単身引越しパックは、規定の荷物の量の中であれば一定の金額で引越しができるのです。ですが、少しでも荷物が増えてしまえば追加料金がかかってしまいます。そのため、できるだけその荷物の量に抑える必要があります。逆に、荷物の量が減っても料金は変わりません。ただ、引越し業者によってはそのスタンダードな単身引越しパックの他にも、ワンサイズ少なくなったプランがある場合もあるのです。ですので、できるだけダンボールは少なくするのがさらに引越し料金安くするコツなのです。

ダンボールを少なくするといっても、荷物の量は決まっていますから、それほど減らすことはできません。そのため、荷物の量自体を減らす必要があるでしょう。荷物の量を減らすためには、要らないものを処分することです。実際、一人暮らしとはいえ、意外といらないものが多いものです。本当に必要にないもの、価値がないものであれば、ゴミに出してしまいましょう。

または、ネットオークションなどに出品して売れば、いくらかになるものはあるかもしれません。意外と多いものが洋服などで、ブランド物なら意外と高く売れるかもしれません。もしブランド物でもなく売れないような洋服でもリサイクルショップにいけばキロ単位で買取してくれる場合もあるのです。少額でも売れれば引越し費用の足しにもなるでしょう。

手間かもしれませんが、このように不用品を処分することで、引越し費用を安く済ませることができるのです。

新しい家具・家電は新居で

単身引越しパックはたいていは荷物の量が決まっているものです。もちろん、その場合には一般的な一人暮らしに使用する程度の必要最小限の荷物は詰め込める仕様になっています。たとえば、16インチ程度のテレビ、2ドア冷蔵庫、5kg程度の大きさの全自動洗濯機、電子レンジ程度は問題なく詰め込めます。

ただ、最近では一人暮らしといえども、32インチ以上の大型テレビが欲しい、とか、冷蔵庫もたくさん食品がストックできる物が欲しい洗濯機もドラム式のものが欲しいという人も増えてきています。また家具も洋服が多いので大きなタンスを置きたいという人もいるはずです。そうなると、当然、単身引越しパックは対象外となってしまうでしょう。

もし、こういった大型の家具・家電を新居では置きたい、新しく購入する、という人は、引越し前に購入しない方がいいです。引越し前に購入すると、前述のようにリーズナブルな価格の単身引越しパックを利用できなくなりますし、通常の引越しでも荷物が多くなって費用が高くなってしまうのです。

そのため、新しく購入する場合には、新居に移ってから購入する、もしくは引越し当日に新居に届けてもらうようにするといいでしょう。電気屋さんや家具屋さんでは距離にもよりますが、指定した場所、時間に無料で届けてくれるのです。その分の引越し費用も安くできるというわけです。

また、単身引越しパックには、家具や家電を含まないさらに小規模なサイズの単身引越しパックもあるので、それを利用すればさらにお得です。

割引サービスを利用してみよう!

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単身引越しパックはそれだけでも通常の引越し料金よりもリーズナブルな価格になります。さらにその費用を安くするには、各引越し業者が行っている割引サービスを利用することです。

割引サービスは、引越し業者によって異なりますが、いろいろあります。例えば、引越しの予約をインターネットを使っておこなうだけで数千円、数%割引きになるというWEB割引、また、早めに予約するだけで割引きになる早期割引などがあります。単身引越しパックには、規定のBOXにおさまる範囲内での引越しは同料金というところがありますが、場合によってはそのBOXが二つになることもあるかも知れません。

そんな時に料金が割安になる複数BOX割引などもあります。そのほかにも引越し業者によっては平日割引、日取りを引越し業者に任せることで割引になったり、午前中の引越し業務の後に作業をおこなうことで割引になるというサービスもあります。こういった割引サービスを利用すると、かなり安い金額で単身での引越し作業が終わるかも知れません。

ただ、引越し業者によってさまざまな割引サービスがありますが、基本的には通常の引越しの際に対応となる割引です。そのため、引越し業者によっては、単身引越しパックの場合は対象外となってしまう割引もあるのです。それをしっかり確認したうえで引越し契約をしないと、あると思って進めていた割引サーブスが受けられず、結果的に高くついてしまうということもあるかも知れないのです。

単身引っ越しの時の裏ワザ

引越しを単身で行う際の裏ワザについて、経験談から語りたいと思います。単身での引越しになると、片付けや荷物の梱包などが大変なので、つい全部業者に任せてしまいがちです。

しかし、引越しに必要な費用も意外とかかります。しかも、引っ越しの一括見積りをインターネットで行うと、結構高い金額を請求されるケースが多いです。入力フォームに電話番号を登録すると、いろんな業者から見積もりの電話がかかってきます。

最初は高い金額を出されますが、安心してください。相当値切れます。私も値切った経験があるのですが、大体半分から3分の2くらいの値段にはなります。間違っても最初に見積もられた金額で引っ越しを依頼することはないようにしましょう。

引越しを単身で行う際の裏ワザについて、もうひとつ紹介しましょう。裏ワザというほどでもないのですが、業者に頼まないことです。マイカーを持っている人限定になってしまうのですが、私はいつもこの方法で引っ越しをしています。この方法は意外といいところがたくさんあって、荷物の整理に絶好の機会になるというメリットがあります。車に積めるだけの荷物にするという縛りのルールがプラスに働くのです。

普段片付けられない人にはお勧めの方法です。また、引越しに必要な費用もかかりません。荷物を運ぶのは友人を頼ったり、安い台車を購入したりすれば、5000円程度で済んでしまいます。もちろん、労力はかなりなものですが、その分破格な引越しができます。引越しを単身で行う際の裏ワザは工夫次第でいろいろできてくると思いますので、各自実践してみてください。

引越し前にすべき様々なこと
親元から離れて一人暮らしをはじめた時、何もしなかった、全部親がやってくれたという方もいるでしょうね。

一人暮らししている部屋から違う部屋に引越しをするときになって「さて、何をしたらいいのかな?」と悩んだり、「引越し業者は頼んだしあとは引越し日を待つだけ」と思っていたりしませんか。実は引越し前にはさまざまことをしなければいけません。引越しが決まったら早めにすることは、今住んでいる物件の管理会社や大家さん、管理人に退居を申告します。部屋の中の不要品の処分を検討します。不要品は捨てるとお金がかかってしまいますが、リサイクルショップに持ち込むとチョットはお金に変えられます。うまく行けば引越し費用の削減にもつながりますし、引越し作業自体も軽くなります。

固定電話やインターネットの契約の手続きをします。固定電話は局番なしの「116」に電話するか、ホームページから契約変更ができます。インターネットはプロバイダによって違いがあるので利用中のプロバイダのホームページで確認してみてください。引越しの1~2週間前には荷造りを初めて、転出届、国民健康保険の資格喪失届(国民健康保険に加入している方のみ)、印鑑登録の廃止届、ペット(犬)の登録変更をします。

これらは市区町村の役所で手続きができます。ただし、地域によって多少の違いがあることもあるので、役所に行く前に電話などで必要なものなどを確認してから出向いたほうがいいでしょう。郵便物の転送届をします。届けをしても反映されるのに1週間位かかるので、1~2週間前にしておきましょう。届けをしておくと1年間新居に転送してくれます。電気、ガス、水道の手続きをします。ガスの開栓、閉栓に立ち会いが必要な場合もあります。まぁ、開栓・閉栓は引越しする日になるのでだいたいは立ち会うことになりますね。ガスは手続きが遅れると新居で数日間使えないなんてこともあります。ガスが使えないと食事の支度もできませんし、お風呂にも入れません。実際に2日間ガスが使えない生活をしたことがあって、ガスが使えない生活ってこんなに不便なんだと実感しました。ライフラインって本当に大事です。

新居での生活がスムーズにスタートさせるのに電気、ガス、水道の手続きは忘れないようにしましょうね。NHK・衛星放送・ケーブルテレビを利用している方は契約変更をします。ホームページから変更が可能です。他に新聞や牛乳など定期的に配達してもらっているものがあればそれも手続きします。引越しの前日までにしておきたいことは、銀行などの金融機関や保険会社、クレジットカード会社、携帯電話会社など住所変更が必要なものを確認しましょう。引越し前にしなければいけないことをリストにするとよいです。手続きを忘れたりすると後々大変なことになることもあるの計画的に手続きをしましょうね。

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