1. TOP
  2. 引越しで気をつけるべきこと・大変なこと

引越しで気をつけるべきこと・大変なこと

引越しをする時に一番困る事としまして、不用品が出た時です。可燃ごみや不燃ごみなど一般ゴミとして出せる物に関しましては、引越しをする前までにゴミの日に出せば大丈夫ですが、ラックなど粗大ゴミとして捨てなければならない時です。

その理由としまして、リサイクルショップにお願いをしますと引取り料が負担になったり、役所に回収を申し込んでも希望の日時に来てもらうことができないなどです、それらを解決する方法としまして、不用品の回収を行っている業者にお願いをする方法です。

不用品が出たとき

その方法を利用する事によって不用品の処分方法に悩まなくて済むだけでなく、まとめて出すことによって割引をしてくれる業者もあるため安い引越しができます。

もっと困る事としまして、冷蔵庫や洗濯機など大型家電製品が出た時です。大型家電製品は役所に連絡しても引き取ってくれないため、所有している業者に連絡をして処分してもらう方法が一般的ですが、引き取ってくれる日が合わないケースもあります。その悩みを解決する方法の一つとしまして、処分をしてくれる引越し業者にお願いする方法です。そうすることによって悩みを解決することができます。

もう一つの方法としまして、一旦新居に運んでもらう方法です。新品を購入した場合、一旦新居に持ち込むことによって引越し業者の方で取り付けてもらう費用がかからないだけでなく、電気屋で取り付けてもらうことができる事や不用になった電化製品の回収を行ってくれるため悩みを解消することができます。

このように不用品が出た時には、まず引越し業者に相談することによって安い引越しができる時があると言えます。

引越荷物の荷造り

引越しをする時に大変な作業の一つとしまして、梱包作業です。電子レンジやテレビなどの家電製品やタンスなどの大型製品は、引越し業者が梱包を行ってくれますが、食器などの小物に関しましては、ほとんどの場合、自分自身で行わなければならないのです。食器の梱包の方法としまして、ホームセンターなどで売られているエアーキャップを使用する方法です。

その方法としまして、エアーキャップを食器に包んでからダンボールに入れます。もしすきまができてしまった時にはエアーキャップで埋めることによって割れなくて済みます。もしエアーキャップが入手困難の場合は新聞紙で代用する方法もあります。また最近では、食器を専用のダンボールに入れる方法もあります。それらの方法を利用する事によって食器が割れる心配がないだけでなく安い引越しができます。

次に服です。洋服はタンスや衣装ケースに上手に入れておけば引越し業者の方で梱包して運んでくれますが、スーツなどシワになったり汚れたりして困るものに関しましては、引越し業者が用意をしているハンガーケースを利用する方法があります。ハンガーケースとは、ダンボールの中がハンガーラックみたいになっているため、ハンガーにかけたままスーツなどを入れることができます。ハンガーケースは、引越し業者が事前に持ってくるところもあれば、引越しの当日に持ってくるところもあります。ハンガーケースは無料で貸し出しを行ってくれる業者もあるため、ゴミを増やさずに済む事が最大のメリットです。

このように工夫する事によってゴミを増やさずに済むだけでなく、安い引越しができるのであると言えます。

特殊な荷物の搬送

これから引越し予定があるという方の中には、「うちには、ピアノがあるからどうしよう?」と考えている方、「遠方への引越しだから、車はどうやって運ぼう?」と悩んでいる方もいると思います。

実は、引越し業者ではこういった特殊な搬送も行っていますよ。例えば、ピアノの場合には、多くの引越し業者で搬送を請け負っています。引越しとピアノが同じ業者であれば、手続きなども一度に済みますから楽ですよね。また、車の搬送の場合にも、引越し業者で請け負っているところがあります。遠方の引越し予定の方で、「車をどうしょう?」と悩んでいる方は、一度引越し業者に相談してみても良いかもしれませんね。

更に、珍しい搬送といえば、ペットの搬送も行っている業者がありますよ。引越しの際、自分たちは車で移動するという方であれば、ご自分の車に一緒に乗せていくことも出来ますが、飛行機などでの移動の場合には、なかなか難しいですよね。そんな時は、ペットの輸送を専門に行っている業者に依頼すると安心ですよ。犬や猫だけでなく、熱帯魚などの搬送も行っています。熱帯魚などの場合には、水槽なども運ぶ必要がありますから、なかなか素人では難しいもの。プロの輸送業者にお願いすると、安心してお任せすることが出来ますよね。

このように、特殊な搬送なども業者によっては請け負っているところがあります。引越しの際に、「この搬送、どうしよう?」と悩んでいる方は、ぜひインターネットでチェックしてみてくださいね。

各種手続きがあるので忘れずに

引越しの時、いろいろな手続きがあって面倒ですよね。電気・水道・ガス・転出届など考えただけで何から始めたら良いか頭が痛くなりますね。

手続きを1日で全部済ませられれば良いのですが、時間的に全部とはいかなくって、日にちをおいたらどれを手続きしたのか分からなくなるなんてこともありますよね。そんなときは引越し手続きチェックリストを活用すると良いようです。手続きチェックリストは引越し業者などで作っているのでダウンロードできますよ。

また、東京電力管内では『引越れんらく帳』というのがあって、マイ引越れんらく帳というのに名前や引越先の住所などを登録しておけば、電気・ガス・水道などの引越に関する手続きが一括でできます。他にも、NHK、クレジットカード、損害保険など、主要な企業の住所変更などにも対応しています。これを利用したら後は市町村区役所での手続きだけになりますね。

『引越れんらく帳』を利用できない方は、上記の引越し手続きチェックリストを使うと手続きの忘れはなくなると思いますよ。電気・ガス・水道はだいたい引越しの2日前までの連絡すると良いのですが、手続きの曜日によっては転居先の利用が遅れることもあります。

以前、引越しのとき、ガスの連絡を金曜日にして、日曜日に新居に入居したら、部品の不具合(?)で使えないとガス会社から言われたことがありました。休日のため使えるようになるには、2日程かかりました。この間、食事は外、入浴は銭湯になってしまいました。思わぬ出費となり痛かったです。「最低でも◯◯前」というので油断しないで手続きは早めにしておいたほうが無難ですね。

引越し業者のトラブル

引越しの時にトラブが発生した場合、引越し業者は運送業者貨物賠償責任保険と言う保険に加入している事によって賠償金が支払われます。

賠償金が支払われる時とは、荷物をトラックに積め込む時や、荷下ろしをしている時、荷物を運んでいる時に盗難や水漏れなどの事故が起きた時などです。その時には加入している保険によって損害賠償金が支払われますが、上限があるため必ず満額支払われるとは限らないです。

そのため引越しをする時に貴金属やノートパソコンなどかなり高額な物や壊れた時に取り返しがつかない状態になりそうな物に関しましては、自分自身で持って行くほうが無難です。また、引越し業者によっては保険に加入していないところもあります。その時には賠償金が支払われないケースが多いため、必ず保険に加入しているか確認をする必要があります。特に大手の引越し業者の場合は無料で保険が付いてくるため心配はないですが、中小企業になりますと保険に加入していないケースが多いため、必ず確認をする必要があります。

もし引越し業者が保険に加入していない時や、高額な家財道具やピアノを運んでもらう時には自分で保険に加入する方法もあります。料金としまして、保険会社によって値段や内容が変わってきますが、高くても3000円であるため、引越しの時にかなり大切な物を運んでもらう時には加入しておくことによって安心して引越しができるだけでなく、何かあった時には安い引越しができる場合があります。

このように保険に加入しておく事によって、何かあった時に賠償金が支払われるため安心して引越しができるのであると言えます。

\ SNSでシェアしよう! /

大阪⇔東京 引越し費用の相場と安い業者の探し方の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

大阪⇔東京 引越し費用の相場と安い業者の探し方の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • ポジティブ・シンキングが必要!引越しの意外なメリットは整理整頓ができること!

  • 引越し荷物を上手に荷造りするコツ

  • 荷造りに必要な梱包資材